美脚への鍵は足裏でした



なぜ足が太くなるのか?

ダイエットをしてみたものの、足が細くならないで上半身ばっかり痩せてしまったという方も多いのではないでしょうか?

では何故、足が痩せないのか細くならないのかのお話をさせていただきますと、

ズバリ足裏の不安定さを補うからです!

地球上で生活する私たちは、重力とのバランスを効率的に保つことを最優先にしています。

その重力のバランスをコントロールしているのが『足裏』なのです。

本来であれば足裏の接地する場所は

①かかと ②足趾のつけ根 ③足趾の腹

3点が接地し重心は真ん中になります。 

それが外反母趾や内反小趾、浮き指(親指が甲側に90度以上反る)、偏平足などの要因で、本来より踵重心となります。

特に親指は足裏を安定させるための役割が大きく、その親指が反っていたり浮いている方は

その不安定な足裏のバランスを補うために、上部の一番大きな筋肉となる太ももやお尻に筋肉がつき、

その筋肉を疲労させないようにと、落とさないようにと脂肪のお洋服を身にまとうことで太くなるというわけです。

また踵重心(浮き指や指上げ歩行)になることは足を太くする要因となるだけではなく

・足のむくみ、冷え

・O脚、X脚

・アキレス腱が出ない

・足首が太い、余分なコブがある

・かかとのひび割れ

・ひざ痛、股関節痛、腰痛、首こり、肩こり

・足底筋膜炎や足底腱膜炎

・オスグッド

・自律神経失調などなど

いろいろなお悩みの要因となっていることも是非知っていただきたいと思います。

実際に当店に見えるお客様で定期的にテーピングをされたお客様の足は、ご来店の度に少しづつではありますが

本来の足の支えにより負担が軽減したことで、驚くほどスッキリ細くなってまいりました。

その結果のお言葉が『20年前から知りたかった・・・』と

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  1. 足裏バランス研究会レポート3/31